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| WANPRESS事務局は、ビジット・ジャパン・キャンペーン実施本部をはじめとする観光行政、団体、企業より委託を受けて運営するインターネットサービス「WANPRESSメール」について、情報配信希望者(以下「依頼者」という)と情報受信希望者(以下「受信者」という)の当サービス利用について、以下のとおり利用規約と免責事項を適用いたします。 |
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第一条(目的)
WANPRESSメールは、行政、団体、企業の観光等のプレスリリースを中国の政府、団体、メディアに伝達すること目的としています。 |
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第ニ条(利用規約)
当規約はWANPRESS事務局が運営するプレスリリース配信代行サイト(以下「WANPRESS」)を第四条規定の依頼者が利用する際に適用されます。 |
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第三条(利用規約の変更)
WANPRESS事務局は必要に応じてこの利用規約を変更することができます。 |
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第四条(依頼者)
依頼者とは、WANPRESS事務局に対してWANPRESSメール配信の申し込みを行った行政、団体、法人及び個人を指します。 |
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第五条(提供サービス内容)
WANPRESS事務局が、依頼者より受けとったプレスリリース原稿の内容を確認、訂正し、配信先(「配信媒体一覧」参照)へ電子メールで配信します。 |
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第六条(規約締結)
1.当規約は依頼者がWANPRESS事務局に対して、電子メールより配信依頼申し込みを行い、事務局が依頼内容を確認した時点で成立となります。
2.依頼者は、前項の申し込みを行うにあたり、WANPRESSの規約、個人情報保護方針等、内容すべてについて異議なく承諾します。
3.依頼者は前項の申し込みを行うにあたっては、日本語または中国語を用います。その他の言語の場合は事前に日本語に翻訳確認してから送信します。
4.依頼者は電子メールにより、配信希望日の5日前までにWANPRESS事務局に申し込むこととします。 |
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第七条(媒体への配信)
1.WANPRESS事務局は、依頼者が申し込み時に指定した配信月日にプレスリリースを選択された媒体へ配信します。
2.配信内容の変更や配信月日の変更は、依頼者からWANPRESS事務局へ前日までに連絡がない場合、原則的に変更できないものとします。
3.WANPRESS事務局は、通信回線のトラブルや配信先の機器の不調その他の原因によって、プレスリリースが配信先に到達せず、あるいは到達しても何らかの原因で内容が判読できない場合においても、一切の責任を負いません。 |
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第八条(モニタリング)
WANPRESS事務局は、配信したプレスリリースについて配信先の掲載状況を不定期に調査しますが、情報や記事の取得が困難な媒体などについては必ずしもすべての掲載状況を調査できるものではないとします。 |
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第九条(配信先媒体による配信プレスリリースの利用)
1.WANPRESS事務局は、配信先媒体に配信した依頼者のプレスリリースに関して、各配信先媒体がこれを利用することを許諾します。
2.WANPRESS事務局は、配信先媒体に配信した依頼者のプレスリリースが各配信先媒体によって利用をされる場合、あるいは全く利用されなかったとしても、何ら責任を負いません。 |
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第十条(利用料金)
WANPRESS利用料金については表記の通りとします。また、利用料金の支払いに関する全ての手数料は依頼者の負担とします。 |
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第十一条(プレスリリース配信を行わない場合等)
1.WANPRESS事務局は、健全なサイトの運営を行う為、依頼者に対し審査を実施し以下に該当する場合、申し込みの受け付けを拒否する事ができるものとします。
1)社会的に問題になりうること(マルチ商法、悪徳商法など)を事業としている、又はその疑いがある場合。(無限連鎖講の防止に関する法律・特定商取引に関する法律)
2)出会い系やアダルト系あるいはそれらに類するいかがわしい風俗営業を事業としている場合。(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)
3)コンピュータウィルス等、コンピュータのソフトウェア、ハードウェア、通信機器の機能を阻害、破壊するように意図されたソフトウェア、プログラム、ファイル、コンピュータコード等を含むコンテンツを構成、開示、展示、送信、提供、アップロードする行為を当社が認めた場合。
2.WANPRESS事務局は、依頼者が申し込んだプレスリリースについて下記のような事情があると判断した場合には、申し込みの受け付けを拒否することや配信を行わないことができます。
1)内容が虚偽である場合、または内容が虚偽である可能性が高い場合
2)内容が第三者のプライバシーまたは営業秘密、名誉等を侵害し、または侵害する可能性が高い場合
3)内容または表現が第三者の著作権その他の知的財産権を侵害し、または侵害する可能性が高い場合
4)内容が訴訟に纏わるものの場合
5)内容がWANPRESS事務局で理解できず、判断が出来ない場合
6)その他、WANPRESS事務局がプレスリリースとして相応しくないと判断した内容の場合
上記の理由以外にも、ユーザーとして不適格と当社が認めた場合、WANPRESS事務局独自の調査、判断により不適当と判断した場合お断りするケースがございます。またご利用お申込お断りの詳細な理由等についてのお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。
3.WANPRESS事務局は、すでに配信したプレスリリースについて、上記の事情があると判明した場合、当該プレスリリースを利用停止することができます。
4.WANPRESS事務局は、すでに配信したリリースについて、上記の事情があることによって第三者から損害の賠償を請求された場合には、依頼者に対し損害の賠償をすることができるものとします。 |
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第十二条(免責事項)
依頼者がWANPRESSを利用することで生じた一切の損害についてはWANPRESS事務局は責任を負いません。 |
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第十三条(サービスの停止)
WANPRESS事務局は、本サービスを円滑に運営していくため、以下の場合に予告なくサービスの運用を停止することができます。
1. 火災・地震・停電・通信機器の故障・第三者の妨害行為などの場合
2. 定期保守・緊急保守の必要な場合
3. その他やむを得ない事情が発生した場合 |
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第十四条(規約の発効時期)
当規約は2007年10月1日より有効となります。 |